ルビーナというタケダの漢方製剤があるようです。
更年期というのはよく聞きますが、結構つらいものです。
早い人では30代の半ばから始まることもあるようです。
日本人の場合は閉経平均50歳の前後くらいから始まる人が多いようですね。
急に暑くなったり、これをホットフラッシュというようです。
また、逆に冷え症になったり、息切れ動悸がする、いらいらして怒りっぽくなる、疲れやすい、眠りがあさい、肩こりや腰痛、憂鬱になる、頭痛やめまいがするなどなど、あちこちに不快な症状が出るのです。
これは周りが思う以上につらいものがあります。
そのつらさを周りが理解してくれないのがますますしんどいことなんです。。
このタケダの漢方製剤ルビーナはそんなつらい更年期の症状のために開発されたものなのです。
ルビーナの「連珠飲」は、江戸時代に日本で生まれた漢方処方です。血液の循環を改善する“四物湯(しもつとう)”と、水分のかたよりや神経の働きを整える“苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)”の2つの漢方処方を組み合わせたものなのだそうです。
女性は生理が始まり、出産、閉経と節目がありますよね。
更年期は一生のうち、いくつかある女性の体の節目です。
その更年期を前向きな気持ちで迎えられたら、それからの人生が楽しいものになりますよ、きっと。。
タケダの漢方製剤ルビーナは40〜50代の女性のための漢方製剤です。
このタケダの漢方製剤ルビーナは更年期障害によるつらい症状にいいかもしれませんね。