最近よく、こいまろ茶の広告を見かけるのです。
こいまろ茶は、宇治田原製茶場の濃いのにまろやかな理想の緑茶なのだそうです。
確かに、濃いのにまろやか菜お茶は魅力ありますね。
今まで濃いと渋いというのが一般的なお茶だったと思うのです。
しかもこの、こいまろ茶は誰が、どんな淹れかたをしても必ず美味しく淹れられるというのです。
普通は美味しいお茶を淹れるのに温度の関係とか色々コツが必要だったと思うのですが、このこいまろ茶はそれが必要ないみたいなんですね。
最近よく緑茶を飲む私はこのこいまろ茶が気になっています。
色が濃い緑色なのに、飲めばまろやか、というのは実は製茶場では考えられなかったことなのだそうです。
色が濃ければ味が渋くなり、、まろやかな味なら色が薄くなってしまうからなのです。
宇治田原製茶場の、茶師が会えて困難な緑茶作りを進め、3年を越える試行錯誤の結果、独特の黄金比ブレンド製法で、「濃いのにまろやか」を生みだしたのだそうです。
この美味しさを知ってもらうために生まれた、「お試しこいまろ茶セット」は、最適のお湯の量が分かる目盛り付きのかわいいこいまろ急須と、保存に便利な缶入こいまろ茶50グラムのセットです。
このこいまろ茶のキャラクターが、いかにも「まろ」でかわいいです。
宇治田原製茶場って、よく月間「茶の間」ってラジオコマーシャルとか、落ち込み広告とか入っていますよね。。
月間「茶の間」ってのが気なっていますけど。。何?