えがおの黒酢というのが通販であるのです。
このえがおの黒酢は鹿児島県の福山町産のものです。
鹿児島県福山町は、シラス台地に降った雨水が地中に浸透し湧き出ているので、水温は地中の温度と同じくほぼ一定に保たれており、夏は涼しく冬は暖かいという過ごしやすい気候なのだそうです。
その気候とシラス台地の天然水、鹿児島の良質な米、加えて苗代川焼のかめ壷(「アマン壷」と呼ばれています)が黒酢づくりに最適だったこともあり、福山町は黒酢の郷となったのだそうです
そういえば、鹿児島の桜島が噴火したそうですね。
鹿児島の方はとても大変そうで、お見舞い申し上げます。
地元の人は慣れっことはいえ、火山灰の対策は大変ですよね。
聴くところによると、噴火の落石とか、火山灰とかのためにコンクリート製のシェルターがあるのだとか。。
そういえば、ですね。。これはうそか本当か。。
私が子供のころ、かわらに溶岩が冷えて固まったような茶色の石が川原などにちょこちょこ落ちていたのですね。
私は四国出身ですから、四国には火山はありません。
昔、桜島が大噴火したときに飛んできたとか、もしかしたら、流れついたのかも知れないですけど。。、聞いたことがあります。
すごいですねえ。。自然の力って
でも、その火山灰によるシラス台地を利用して、桜島大根とか、こうして、黒酢を作ることも出来ているわけですよね。
自然に感謝して、えがおの黒酢を飲ませていただきます。
できれば、飲んだことのある人の感想が聞いてみたいのですけど。。